【2025シーズンJ2第1節】FC今治 対 ブラウブリッツ秋田

サッカー
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お久し振りです。Fe(てつ)です。

2月16日に行われた2025シーズンJ2第1節(開幕戦)のFC今治対ブラウブリッツ秋田の試合を現地観戦してきました。

J2初挑戦となる今シーズン。

個人的にも楽しんでいきたいと思います。

簡単な振り返り

毎度の楽しみスタジアムグルメ

今日の試合は13時13分キックオフということもあり、ちょうどお昼時の12時頃にスタジアムに入りました。

雨天の可能性もありましたが、この日は曇り模様ではありましたが雨が降ることはなく、ゆっくりとスタジアム周辺を散策することができました。

スタジアムグルメは色々食べてみたいと思っていて、前回とは違うものを買うようにしています。

今回はしまなみご当地グルメ研究会さんの「大三島ソースオムそば」を購入しました。価格は600円。

ボリュームがありお昼ごはんにぴったりでした。

ひときわ目を引く大型ビジョン

今回の現地観戦で個人的に一番楽しみにしていたのが今シーズンから新たに設置された大型ビジョンです。

昨年の10月頃に設置のアナウンスがあり、12月11日にお披露目された幅15m×高さ9mのLEDビジョン。

このビジョンがあることで、

  • セレモニーや試合中のカメラ映像
  • スタメン紹介やピッチの選手やイエローカードなどの状況
  • 試合の経過時間

などが一目でわかるため、現地観戦の面白さや楽しさが今まで以上に味わえました。

個人的にはリプレイや経過時間、警告の状況など、試合内容の把握が非常に簡単になったことで、以前ならスマホで確認していたものがなくなり、より観戦に集中できるようになったのが嬉しかったです。

まだまだ先は長いですが、J1で戦っているときには、大型ビジョンの高さ辺りまで座席が作られていると思うと、希望がふくらむなと思います。

今回の催し物

サッカーとは別の楽しみになっているのが、試合前後やハーフタイムでのセレモニーです。

今回、試合前には瀬戸内しまなみ大使のお二人からの挨拶や今治寿太鼓保存会による和太鼓の演奏があり、ハーフタイムには岡田武史会長への今治市功労賞表彰式がありました。

こうした催し物は現地で観ると想像以上に楽しめるので特別感があります。

試合内容

結果は0−1で敗戦

今日の試合は0−1で惜しくも敗戦し、J2初陣を勝利で飾ることはできませんでした。

チャンスも作れていましたし、相手ゴールを脅かすこともあっただけに残念です。

今日に限って言えば、秋田との力の差を大きく感じることはありませんでした。

1試合で判断するのは早いですが、全く通用しないというわけではないと思いますし、私はこれまでと同じく自分なりの応援を続けていきます。

FC今治の攻守

ここからは各チームの今日の布陣を振り返ります。

まずはFC今治ですが、基本のフォーメーションは、守備時は5−4−1、攻撃時は3−4−3(3−4−2−1?)の形だったと思います。

この形自体は昨シーズンから踏襲したものになっています。

今日の試合では後ろからビルドアップする場面もありましたが、トップ(ヴィニシウス選手)へのロングボールやサイドからサイドへの展開も多く、この辺りはチーム全体でしっかり共有されていたと感じました。

ブラウブリッツ秋田の攻守

ブラウブリッツ秋田のフォーメーションは守備時・攻撃時ともにベースは4−4−1−1(4−4−2?)だったと思います。

秋田はトップの選手(10番または11番)のポストプレーを主体にした攻撃だったのではないかなと思います。

1点リードで迎えた試合終盤は5−4−1に布陣を変更していましたが、試合を通して秋田のポストプレーが機能していたように感じました。

個人的なポイント

さて、ここからは試合の中で個人的に気になった点を挙げていこうと思います。

ここではどちらかというとネガティブなポイントになりますが、良い点もたくさんあったので、今日の試合内容が悪かったとは思っていません。

いつも通りいちファンの戯言と思ってください。

【守備】ウイングバックとセンターバックの広がり

今治は守備時、最終ライン5人で構えているのですが、ウイングバックとセンターバックの間にスペースができがちになっていたのが気になりました。

たまたま座席の都合で相手監督の指示が聞こえることがあったのですが、はっきりと「ポケット!」と言っていることがありました。

敢えて空けていてボールが出たところでプレスする形にしているのか、上手くスライドができていないのかはわかりませんが、ポケット(ニアゾーン)付近にスペースがあるのは危ないと思います。

【攻撃】中盤の選手の立ち位置

前半で真っ先に気になったのが攻撃時の中盤の選手の立ち位置です。

概ね3−2−5の形で攻撃をしていたと思うのですが、中盤の選手が縦関係になっていることが多く、3−1−1−5のような布陣になっていました。

この形になっている影響で、前線と最終ラインが分かれてしまっていて、後ろから繋ぐことも難しく、ロングボールでの競り合いの後の球際も負けることが多くなっていました。

ただ、後半からは立ち位置が改善されたので攻撃がしっかり機能するようになりましたが、前半の早いうちからできていれば前半での苦労を減らせたのかなと思います。

【攻撃】ポストプレーの配役

これは前回にも思ったことですが、ヴィニシウス選手にポストプレーをさせるのは疑問に思います。

彼は前向きでフリーな形でボールを受けたときに良さが発揮される選手だと思っていて、相手を背負い後ろ向きでプレーするのは特長を活かしきれないと思います。

実際に、今日の試合でも効果的なポストプレーのシーンは少なく、後半にタンキ選手を入れてポストプレーを交代したときはかなり攻撃が活性化されていました。

タンキ選手がいなかった前半では、ヴィニシウス選手にポストプレーを任せるのではなく、ゼロトップ(偽9番)やロングボールの供給先を変えるなど、やり方は色々あったのではないかと感じました。

楽しみな2025シーズン

新監督・新メンバーによる新しいチーム

J2初挑戦が一番の楽しみなのはもちろんですが、今シーズンからは監督を含めて12人の新メンバーが加わりました。

およそ1/3が入れ替わっており、スタッフを含めるともっと多くのメンバーに変化があったと思います。

新メンバーがFC今治にどのような化学反応を起こすのか、新監督のもと、どのようなサッカーをするのか、かなり楽しみなシーズンになりそうです。

見聞きしたことがある対戦相手

J2昇格を果たし、チーム一覧を見たときに思ったのが「J2まで来ると知っているチームが多くなる」ことです。

聞いたことがあるチームがJ3に比べて圧倒的に多く、カテゴリーが1つ上がったことを実感しました。

個人的に今シーズンで楽しみにしている対戦相手は、

  • 北海道コンサドーレ札幌
  • ベガルタ仙台
  • RB大宮アルディージャ
  • ジェフユナイテッド千葉
  • ヴァンフォーレ甲府
  • ジュビロ磐田
  • レノファ山口FC
  • 徳島ヴォルティス
  • 愛媛FC
  • サガン鳥栖
  • V・ファーレン長崎
  • 大分トリニータ

の12チーム。過去に対戦経験があるチームもありますし、これ以外のチームとの対戦も当然楽しみです。

FC今治が彼らを相手にどう戦っていくのか、彼らがどういうサッカーをするのか、今からとても楽しみです。

月1観戦を目指す

色々と楽しみな2025シーズン。

昨シーズンはなんだかんだ2試合しか現地に行くことができなかったので、今シーズンは現地観戦月1を目標にしたいと思います。

自宅の画面の前でゆっくりと試合を観るのも好きですが、現地ならではの熱気や臨場感も捨てがたい体験です。

これまでは「次はいつ行こうかな」や「またタイミングが合えば行こう」と思っていたので、結果的に現地に行くことが少なくなっていました。

なので、今シーズンは意識的に予定を入れて、現地で試合を楽しもうと思います。

また、四国勢の徳島ヴォルティスや愛媛FCがいるので、アウェイ観戦にも行ってみようと思います。

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