【2025シーズンJ2第23節】FC今治 対 愛媛FC 現地観戦

サッカー
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お久し振りです。Fe(てつ)です。

7月12日の2025シーズンJ2第23節、FC今治対愛媛FCの試合を現地観戦しました。

FC今治は直近のリーグ戦9試合勝ちがなく、順位も11位にまで後退していました。

なんとしても勝ちが欲しい中で迎えた伊予決戦。

満員のアシさとで大接戦の試合でした。

初めて家族でアシさとへ

家族での観戦にチャレンジ

今日の試合は2025シーズンが発表された時点で参戦を決めていた一戦。

あまりサッカーに興味がない妻と、サッカーを観るにはまだ小さい息子とは普段は一緒にスタジアムに行くことはないのですが、ダービーということで家族での観戦に挑戦してみました。

この日は猛暑であったことやかなり混雑していたこともあり、試合開始直前にスタジアム入りしました。

息子にはまだ早かった現地観戦

初めて家族でのサッカー観戦にチャレンジしたのですが、結果はほろ苦いものになりました。

息子は今年で3歳。

普段、テレビでサッカーを観たりリビングでボールを蹴ったりとそれなりにサッカーに興味はあるようなのですが、初めての現地観戦にはまだまだ慣れていなかったようで、ほぼほぼスタジアムの外で遊んでおり、試合を落ち着いて観ることはありませんでした。

試合中は妻が息子の面倒を見てくれていたのですが、暑い中、かなり無理を強いたなと反省しています。

それでも、たまたま持っていたボールのおかげで息子は楽しく過ごせたようで良かったです。

いずれは全員で応援したい

今の息子に90分のサッカー観戦は難しかったですが、ピッチに興味を示していて、もしかしたら今後、もっとサッカーを好きになってくれるかもしれません。

今回は人も多く伊予決戦といういつも以上に熱気あふれるスタジアムの雰囲気に、息子も気圧された面もあると思います。

また、今回、息子は膝上観戦にしたのですが、スタジアムの座席は膝上観戦するのは狭いので、次回以降、家族で観戦するときは息子の分の座席も用意しようと思います。

そうして、いずれは家族で今治を応援できればいいなと勝手に思っています。

ちなみに、今日の伊予決戦では来場者全員にTシャツのプレゼントがありました(膝上観戦の息子の分ももらえました)。

このTシャツは伊予決戦時の着用を想定されていますが、デザインも気に入っているので次回以降の現地観戦などでも活用しようと思います。

白熱の伊予決戦

お互いに負けられない状況

FC今治は5月6日の勝利以降、実に2ヶ月もの間勝ち星がない状況です。

シーズン序盤は上位争いに参加できていたものの、前節終了時点で11位にまで後退してしまっています。

一方、愛媛FCにいたっては今シーズンかなり苦しんでおり、最下位で低迷しています。

リーグ戦9試合勝ちがない今治と、残留に向けてこれ以上試合を落とせない愛媛というお互いに負けられない一戦だったように思います。

譲れない試合にダービーマッチというのも相まってゴール裏の応援もいつも以上に力が入っていたように感じました。

ミラーマッチになった前半

白熱した戦いになった伊予決戦。

前半に関しては今治、愛媛ともに基本フォーメーションは3-4-2-1であり、ミラーマッチになっていました。

このフォーメーションの場合、攻撃時は3-2-5、守備時は5-2-3で構える形になり、自然とオールコートマンツーマンの形になります。

愛媛は守備時、今治の3バックに積極的にプレスをかけており、何度か高い位置でボール奪取され、ショートカウンターを仕掛けられていました。

一方で今治はそこまで前線からのプレスを多用するのではなく、マンツーマンの形でボールの出し先を抑える守備を基本としていたように思います。

攻撃に関しては、お互いスペースが生まれやすいサイド攻略をはかっていました。

マンツーマンの形になっていることもあり、今治・愛媛ともに後ろからのビルドアップがなかなか安定しないため、両チームともロングボールが多く、攻守が激しく切り替わる前半だった印象です。

何とかもぎ取った決勝点

前半はお互いにチャンスはあったものの、得点が生まれることはありませんでした。

前半の流れから今日は1点勝負になりそうだなと感じていました。

事実、85分のヴィニシウス選手のミドルシュートの1点が決勝点となり、1-0で今治が勝利を収めることができました。

ゴールを決めたヴィニシウス選手のブレ球が良かったのは当然ですが、ゴールを奪えたのは後半からの工夫も影響したと思っています。

今治は後半頭から山田選手を入れ、陣形を3-4-1-2の形に変更しました。

これによってマンツーマンの形が緩和され、高い位置でボールを収めやすくなりました。

それでも膠着状態が続いてたのですが、個人的に大きく流れが変わったと思っているのが、71分の藤岡選手の投入とヴィニシウス選手のプレスバック。

藤岡選手の効果的な裏抜けによって足が重たくなってくる愛媛の最終ラインを翻弄しており、得点にはなりませんでしたが、2回の決定機を作るなど少ない時間の中でしっかりとストライカーとしての役割を果たしていました。

そして、ゴールに直結したと思っているのがヴィニシウス選手のプレスバック。

得点シーンはダニーロ選手のプレスから始まっているのですが、ダニーロ選手のプレスに連動してヴィニシウス選手がプレスバックしていたのが、結果的にマイボールにすることができたと感じています。

2ヶ月ぶりの勝利

やっと見届けられた勝利

2025シーズンはこれまで5試合現地観戦しましたが、チームが勝つところを見ることができませんでした。

月1程度でしかスタジアムに行っていないのであまりわがままは言えないのですが、どの試合も勝つところを見たいもの。

ましてや負けるところは見たくないのが本音です。

私が観に行くと負けるような気がしたり、今日も勝てないのではと不安になりましたが、無事、勝利を見届けることができました。

チームにとっても待ち望んだ勝ち星ということもあり、この試合を生で観れて良かったなと思います。

勝ってサマーブレイクへ

この日は真夏日ということもあり、キックオフの18時でもかなり暑かったです。

その影響は選手にも明らかに現れていて、試合の合間に飲水タイムを設けているもののどの選手もかなり体が重そうでした。

日本の夏はサッカーをするには過酷ということもあり、サマーブレイクが設定されています。

今シーズンのサマーブレイクは今日の試合が終わってから約3週間になります。

次の試合は8月2日のアウェイ大分戦ですが、まだまだ暑い時分なのでこのお休み期間にしっかり休養を取ってもらって、また熱い試合を見せて欲しいと思います。

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