お久し振りです。Fe(てつ)です。
今回は新しく購入した財布を紹介します。
10年ほど前は長財布を好んで使っていたのですが、今では身軽なコンパクト財布ばかりを使うようになりました。
どうしてコンパクト財布を使うようになったのか、実際にコンパクト財布を使ってみてどうなのかをお伝えしようと思います。
現在、長財布や二つ折り財布を使っていてコンパクト財布にチャレンジしようかなと思っている方などの参考になれば幸いです。
最小サイズのL字ファスナー財布
L字ファスナー財布のあらまし

今回購入したのはBarberini(バルベリーニ)というブランドのL字ファスナー財布です。

小銭などを入れやすくするためのマチや紙幣を折らずに収納する機能などはない標準的なL字財布になります。
カラーは、
ロイヤルブラック、ネイビーブルー、キャメルブラウン、モスグリーン
の4色展開で、私はブラウンを購入しました。
財布の中身

私はこの財布をメインで使っています。
記事作成時点で財布には、
- 紙 幣:2枚
- 硬 貨:7枚
- カード:6枚
- 家の鍵:1本
が入っています。
小銭は真ん中のポケットに入れて、両サイドに紙幣とカード類を分けて入れています。
家の鍵はカードと同じサイドに入れるようにしています。
持ち歩いているカードは、
- キャッチカード×2
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- クレジットカード
- ETCカード
の6枚。病院の診察券などのカードは必要なときにその都度入れています。
良い点・悪い点
良い点
ここからはこの財布の良い点を述べていきます。
個人的に良いなと思ったのは以下の3点。
- 10㎝角のコンパクトさ
- 十分な収納力
- ガシガシ使える価格帯
10㎝角のコンパクトさ

個人的に一番気に入っているポイントは10cm角というコンパクトさです。

実測値で幅10cm×高さ9cm×厚さ1.5cmで、一般的なL字財布と比べると一回り小さいサイズ感です。
私は普段、ズボンの前ポケットに財布を入れていて、このぐらいの大きさであればポケットが膨らむこともなくスムーズに取り出すことができます。
また、このサイズは紙幣を二つ折りで入れられて使いやすいのも気に入っています。
十分な収納力

キャッシュレス決済が普及したものの、私の場合、なんだかんだ現金払いの機会も多いため、財布には現金とカード類を入れておく必要があります。
このL字財布はコンパクトながらもお札10枚、小銭15枚、カード類5枚程度の収納力はあります。
これだけ収納できれば普段使いで困ることはありません。
ガシガシ使える価格帯
この財布は手頃な値段というのも魅力の一つです。
私がAmazonで購入したときの価格は2,380円でした。今まで買ってきた財布の中でも圧倒的に安かったです。
雑に扱うわけではないけれど、ズボンの前ポケットに入れる関係上、どうしても傷みやすくはなるのですが、この価格帯であれば気楽に使うことができます。
タイミングにもよりますが、大体2,500円前後で買えるので、コンパクト財布に興味がある人にも挑戦しやすいかなと思います。
悪い点
一方でデメリットも3点ほどあります。
- 紙幣は二つ折り
- 小銭が取り出しづらい
- 革が安っぽい
紙幣は二つ折り
10cm角のL字財布のため、紙幣は二つ折りでなければ入りません。
私はL字財布に慣れているので気になることはないのですが、紙幣を折ることに抵抗がある方には難しいと思います。

また、10,000円札、5,000円札、1,000円札で横幅が違うので、混ざっていると二つ折りがしづらいことがあります。
私の場合は種類ごとに二つ折りにして入れるようにしています。
小銭が取り出しづらい

これはL字財布全般に言えることで、小銭が取り出しづらいです。
恐らく、中で小銭が散らばらないようにするために、ポケットが深めに作られているのだと思います。
その影響で視認性も悪くなりがちで取り出すときに若干苦労することもあります。
小銭を取り出しやすくするためにマチがあるL字財布もあるのですが、分厚くなりがちなのでコンパクトさを求めている私には合いませんでした。
革が安っぽい
これは3,000円程の財布なので仕方ないとは思うのですが、革が安っぽいです。
製法によるものなのか素材の質によるものなのかはわからないのですが、革がのっぺりしているので高級感は全くありません。
財布に高級感も求めている人にはこの財布は合わないと思います。
サイズ感や機能性を重視している私にはそこまで気にはなっていません。
自分に合った財布を
元々は長財布ユーザー
今でこそコンパクト財布にハマっていますが、10年ほど前は長財布を好んで使っていました。
長財布はズボンのポケットに入れると嵩張るので、出かけるときはカバンを持ち歩くようにしていました。
ただ、カバンの中に入っているのはスマホと財布と家の鍵ぐらいで、敢えてカバンを持ち歩く必要性もないなと感じていました。
そうはいっても、長財布から二つ折り財布に変えたところでズボンのポケットは嵩張るしで、大人しくカバンを持ち歩くかと思っていました。
アブラサス「小さい財布」との出会い

そんな中、二つ折り財布よりも小さい財布を求めてネットサーフィンをしていたところに見つけたアブラサスの「小さい財布」がコンパクト財布にハマるきっかけになりました。
小さい財布は今回購入したL字財布に変えるまでずっと使っていました。


コンパクト財布としては恐らく最小サイズでカードとほぼ同じ。
サイズ感や使い勝手はL字財布よりも優れているのですが、カードを5枚以上持ち歩けないこともあり、今はバルベリーニの財布の方が合っていると思います。
アブラサスの小さい財布は定価が16,200円と少し高い。
「今」に適応していく

結果的に今はコンパクト財布を使っていますが、今後、価値観や生活様式の変化によってその都度使っていく財布も変わっていくのかなと思っています。
それは財布に限った話ではなくて、普段から使っているあらゆるものに当てはまります。
中には変わらずにずっと使い続けていくものもあるだろうし、今回の財布のようにそのときそのときの自分に合わせて変わっていくものもあると思います。
どちらが良いというわけでもなく、可能な限り今の理想に近いものを選んでいくことで今の自分が快適に過ごせるようにしていきたいと思います。


