今回は11月24日に行われた2024シーズンJ3第38節(最終節)のFC今治 対 テゲバジャーロ宮崎の試合を現地観戦したのでその振り返りをします。
ほとんど日記のような内容です。
当日の様子が少しでも伝われば嬉しいです。
今回の振り返り
現地入りとスタジアムグルメ

現地には試合開始のだいたい1時間前には着くようにしていて、スタジアムに着いたらまずはスタジアムグルメ(通称:スタグル)を購入することが多い。

今回買ったスタグルは、今治明徳短期大学の調理ビジネスコースが販売していた「焼豚玉子バインミー」。
今治のB級グルメの焼豚玉子飯とベトナム料理のバインミーを組み合わせた料理だと思います。
手軽なので試合が始まるまでの間、座席でのんびりと食べました。
美味しかったのでリピートしたいと思います。
試合前の催し
何気に人生初のベトナム料理を食べながら試合前の催し物を見物しました。


この日はFC今治高等学校の高校生によるダンスパフォーマンスやお笑い芸人のペナルティとトニーフランクによるトークショーがありました。


他にも新調したゴール裏の横断幕や、二見宏志選手のJリーグ通算200試合出場の達成を祝うセレモニーなど、キックオフを待っている間もかなり楽しめました。
試合観戦

さて、いよいよキックオフ。
今シーズンは既にJ2昇格が決まり、順位も2位が確定していたので安心して観戦できました。
試合結果は1−0でFC今治の勝利。
最終節を無事、勝利で飾れたので良かったです。
セレモニーを横目に帰宅

試合終了後は最終節ということもあり、J2昇格を祝うセレモニーが行われていました。
セレモニーを見たかったのですが、帰りの渋滞に巻き込まれるのも嫌だったので、今回はセレモニーを見届けることなく帰宅しました。
今シーズンは仕事が入ったりコロナウィルスにやられたりしたため、結局、開幕戦と最終戦しか現地に行くことができませんでした。
2025シーズンはもっとスタジアムに行けたらなと思います。
個人的な試合のポイント
試合には勝てたので良かったのですが、内容としてはどちらが勝ってもおかしくはなかったと思います。なんなら、前半に関しては宮崎の方が押していました。
ここからは、試合を通して私なりに気付いた点をまとめていこうと思います。
私はサッカーの専門家でも分析が得意なわけでもなく、あくまでも単なるサッカー好きの戯言だと思ってください。
【守備】相手のアンカーを誰が抑えるのか

今治が前線からプレスをかけるときに相手のアンカーを抑えられておらず、結果的に宮崎のビルドアップを止められないことが多かった印象です。

トップの選手がアンカーを抑えて、プレスをかけるタイミングでマークを受け渡すなどのやり方があるのかなと観ていて思いました。
【攻撃】ロングボールの供給先

宮崎も前線からプレスをかけてくるのですが、今治は後ろから繋げないときや危険なときはトップの選手(ヴィニシウス選手)へロングボールを蹴っていました。
ロングボールを蹴るのは良いことですが、ヴィニシウス選手はポストプレーよりもボールを運ぶ役割の方が向いている気がします。

今日の試合であれば、ロングボールの供給先は相手SBの裏のエリアにして、ウイングの裏抜けで勝負しても良いかなと思いました。
万が一相手ボールになったとしても、サイドに限定した状況からからプレスをかけられるので良いと思います。
【攻撃】迂回経路とウイングの立ち位置

今治が最終ラインからビルドアップするときの選手の立ち位置が気になりました。
今治は3バックを採用しているのですが、陣形が左右のどちらかに寄っているとき、逆サイドへボールを逃がすための迂回経路が作りきれていないことがあったように思います。
それに加えて、ウイングがボールを受けようと下りてきてしまい、結果として上手くボールを前進できていなかったと感じました。

後ろからビルドアップするときは、一時的に4バックに可変して、ウイングも相手のライン間で張ることを意識すると良くなるのかなと思います。


